\(^▽^)/今年の初午祭は3月7日です\(^▽^)/
◎初午祭(はつうまさい)は、霧島市隼人町の鹿児島神宮において
南九州に春の到来を告げるお祭りです。
鹿児島神宮に伝わる460年以上の歴史を誇る伝統行事です。
首にたくさんの鈴をかけ、色とりどりの布や花で飾った
踊り鞍・初鼓や御幣をつけた米俵を背負い、お囃子と馬方さんの
手綱さばきに合わせて「鈴かけ馬」がステップを踏みます。
鈴かけ馬の踊りと踊り連の奉納舞を神様に披露し、
牛馬をはじめ家畜の安全や多産・五穀豊穣家内安全を
祈願し、病気やわざわい(厄)を祓うお祭です。
昔は農民主体のお祭で、各地区ごとに農耕馬に踊りを練習させて
出場していました。
近年24〜27頭の馬が出場します。
1頭につき30〜100名の踊り連を従え(全体で約2000人)
参道を練り歩きます。
◎参道には露店も数多く並び、約20万人の見物客で賑わいます。
●開催日・・2010年3月7日(日)
●時間・・・9:30〜16:00
●会 場・・鹿児島神宮 鹿児島県霧島市隼人町内2496
●問合せ・・初午祭実行委員会 0995−45−5111(霧島市役所)
※鹿児島神宮迄当館より、通常はお車で7分ほど。
当日は道路規制が敷かれて、鹿児島神宮周辺は渋滞が予想されます。
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